ごきげんよう、えぞしまです。

突然ですが、
2018年5月20日実施のTOEIC L&Rtests を受験してきました。



現代はどんどんグローバルで、ダイバーシティで、コスモポリタンになってきていますからね!!!
おみおつけ&塩むすびが好きなえぞしまも、コスモポリタンになるべく英語にトライです。


英語に興味を持った詳しいきっかけについては、おいおいってことで。


【追記 2018.10.13】
TOEICについての記事を書きましたので、
合わせてどうぞ!


TOEICの点数が上がらない人にありがちなこと:かむいちかっぷ





今回は、TOEICの会場の話。
TOEICの会場って住所によって割り振られるので、基本的に近くの大学や高校が会場となります。

ただ近くといっても、電車の乗り換えが発生したり、バスで行かなきゃいけなかったり、ちょっと遠い場所が指定されることもあります。
こればっかりは運なんですよね。


えぞしまが先日受けたTOEICは、某女子高校でした。
これが近所というには厳しい場所にあり、
まず最寄り駅からひと駅電車に乗る

そこからバスに乗って20分

そこから10分歩く…

というしちめんどくさいルートだったんです。



ところが、
同居している夫(一緒にTOEICを申し込んだ)が割り当てられた会場は、



なんと!近所にある大学!!
徒歩5分!!!



住所は全く一緒なのに…。




この差は何???




というのも、
TOEICには女性専用会場というのがあるんですね。


女子高や女子大は、お手洗いが女子用しかないことも多いです。
そりゃ探せば男性用もあるんでしょうけど、
ほとんどのフロアにあるのは女性用です。
その会場は女性専用にしないと男性が困ってしまう。


なので、同じ場所に住んでいるにも関わらず、
えぞしまは女性専用会場に割り振られ、
夫は男性も入れる会場が割り振られた
というわけです。



おそらく、条件が合えば女性は女性専用会場に優先的に割り振られると思います。
ちぇ、夫は徒歩5分のところだったのに…。



TOEICでは、今まで行ったことがない場所が会場になることは多々あります。
初めての環境というだけで、ドキドキして試験のパフォーマンスに影響してしまうので困りますね。
さらに慣れない道で道に迷って、遅刻でもしたら最悪ですし…。



なので、TOEICの会場には余裕を持っていきましょう!!
特に、初めて行く場所ならば事前に行き方を予習しておきましょう!!
備えあれば憂いなし、です。