ごきげんよう、えぞしまです。


今年もやってまいりました。
夏の文庫フェア2019!!!



いつも、
気づいたら始まってるんだもん。
言ってよォ~。


角川文庫、集英社文庫、新潮文庫の3レーベルが、毎年100冊ほどイチオシの作品をセレクト。
各出版社が「この夏、ぜひ読んでほしい!」というオススメ作品が並ぶので、えぞしまは毎年注目しています。


これがないと、
夏が始まるんだって感じがしません。
いつも小冊子をもらって、どの本を読むかニタニタするのが初夏の恒例行事です。


さて、
まずは角川書店がお送りする角川文庫の「カドフェス2018」から、
えぞしまの読みたい本&既読のオススメ本を紹介します。



カドフェス 2019 発見!角川文庫|KADOKAWA




角川文庫は新海誠監督とコラボ。
最新作『天気の子』を始め、
『君の名は』『秒速5センチメートル』などの名作を、
角川文庫で楽しんじゃいましょう!

今年のノベルティは、発見クリアファイル!
カドフェス対象本を買うと、その場でもらえます。
クリアファイルなんて、気前いいなぁ。

罪と罰のデザインは絶対欲しい!!!


まことの華姫 (角川文庫)
畠中 恵
KADOKAWA
2019-06-14


江戸両国の売れっ子人形遣いと、
その相棒の姫様人形が、
お江戸の事件を解き明かす、
人情味あふれる作品。

和風のファンタジーってどうしても好きで、
定期的に読みたくなります。

しかも、
この姫様人形が毒舌!
それを操る人形遣いはヘタレなのです。
なんていいコンビ!





なんと、ディズニーが映画化するそうですよ!
伝説的な犯罪一家に生まれた天才少年アルテミス。
コンピュータを使って妖精の書を解読するんだけど、
妖精たちはハイテクな連中で…
というハイテクなコンピューターファンタジー。

お育ちのいいヒーローはもう飽きた!
ちょっと影のある、ダークヒーローが今はアツい。
それに妖精たちのキラキラファンタジーだって幼稚すぎる。
ちょっと毒のある可愛さ、みたいなのがいい。



営繕かるかや怪異譚 (角川文庫)
小野 不由美
KADOKAWA
2018-06-15



当ブログで、
「十二国記マラソン」の記事が大変人気です。

しかし、
十二国記以外の小野不由美作品を読んだことがない私。

ありがたいことに、
カドフェスで選定されていました!

この機会に、
小野不由美ワールドに浸かっておきたいところ。
十二国記とは違った魅力を、
じっくり味わいたいです。



あなたはどんな本が読みたいですか?
カドフェス2019で気になっている本、
教えてくださいね!