ごきげんよう、えぞしまです。



ゆるくてかわいいキャラクターと、
散りばめられた謎と伏線が魅力の、
『けものフレンズ2』を視聴しています。

いよいよ、クライマックスに近づいてきました。
それにともない、前作のフレンズも登場しています。
ワクワク!



スケッチブックを取り戻す

失くしてしまったスケッチブックを見つけてくれたのは、
カンザシフウチョウとカタカケフウチョウでした。

2人はスケッチブックを渡しながら、
「なぜおうちに帰りたいの?」
「そこには何があるのだ?」
とキュルルの意志を揺さぶります。

「そこに大事なものがある気がする」
と自信なさげに答えるキュルル。
すると2人はさらに、
「そんなもの、ないかもしれんぞ」
と言ってきます。

「例え何も無いとしても進むしか無い」
「前に進むしか無い」
と2人はキュルルに助言?をします。

キュルルの背中を押したいのか、
それとも翻弄したいのか。
2人の思惑はわかりません。


ジャパリホテルにチェックイン!

次の目的地まで、
偶然通りがかったリョコウバトが案内してくれることになりました。

リョコウバトは、その名の通り渡りを行う鳥。
それにちなんで、スーツケースを持ち、
キャビンアテンダント風の格好で、
広大なジャパリパークをあちこち旅行しています。

かつては、
空を覆うほどいたとされていますが、
乱獲に次ぐ乱獲で、絶滅してしまいました。
なので、目にハイライトがありません。


一行が到着したのはジャパリホテル。
パーク内に併設されたホテルみたいなものでしょうか。
ディ◯ニーリゾートにもありますね。

ホテルを切り盛りするのは、
オオミミギツネ。
お土産屋さんはハブが担当し、
お掃除係はブタが担当しています。

ヘリポートがあるので、
もとはかなり高層のホテルだったはず。
しかし海に沈んでしまい、
今はお客さんも滅多に来なくなって、
ほとんどダラダラ過ごしているようです。

空き部屋はたくさんある…ということで、
スイートルームを用意してくれました。
ウェルカムドリンクにウェルカムジャパリまん、
シェル型のベッドもあり、驚くほど豪勢な内装です。

そのほか、
ホテル内にはプールやビリヤードもあり、
かなり高級なホテルであることが伺えます。


サーバル、きのみを食べても大丈夫?

サーバルキャットは本来は肉食です。

しかしサーバルは、
途中道端で見つけたきのみを、
「美味しそう〜!」と言ってバクバク食べています。

肉食の動物が、
きのみを「美味しそう」と思うことはないだろうし、
もし無理に食べたらお腹を壊すかもしれません。

でも、
サーバルはきのみを見つけた時、
自分から進んで食べていました。
フレンズになると肉食とか草食とか、
関係なくなるのかな?

カラカルは、
サーバルがきのみを食べたことをたしなめていました。
これは行儀が悪いからであって、
体に悪いからではないということでしょう。


アライさんとフェネック、リターンズ

ジャパリパークのわすれものセンターにて、
事務所をかまえたセンちゃんとアルマ。
2人のもとを訪れたのは、
アライさんとフェネックでした。

ヒトを追いかけていたメンバーが集まってる!

アライさんとフェネックの依頼は、
「わたしたちにそっくりな何か」。
何なのかはわからないけれど、
フレンズにそっくりなものを探して欲しいという依頼です。

時を同じくして、
博士と助手、かばんも、
「フレンズにそっくりな何か」の情報を入手していました。

それは、
フレンズの形をコピーしたセルリアンだとつきとめました。

フレンズそっくりのセルリアンは最近あちこちで確認され、
いずれも倒されていますが、かなり強力みたいです。


セルリアンは絵をコピーする

自分たちの手に負えないため、
センちゃんとアルマ、アライさんとフェネックは、
博士たちの研究所へかけつけました。

そこで、
セルリアンがキュルルの書いた絵をコピーして、
フレンズそっくりな姿で暴れていると説明します。

セルリアンは、
ヒトの思いが詰まったものに反応して、
その姿をコピーしているのです。

とにかく、
キュルルを見つけるしかないということです。
再び、ヒトを追いかけることになりました。


あ〜あ、こんなに書いちゃって……

前はみんなで旅行していたのに、今は1人旅…というリョコウバト。
そんな彼女に、キュルルは絵をプレゼントしました。
これまで会ったフレンズみんなを書いた、超大作。
1人旅でも寂しくならないように、という気持ちを込めて書きました。

いやいやちょっとまって!
絵に描いたフレンズの形を、
セルリアンはコピーする。

それなら、
この絵にセルリウムが接触したら、
大惨事に……?
パークの危機が訪れてしまいます。

奇しくも、
ホテルの外にはセルリアンの影が。
嫌な予感!!!


海に沈んだ遊園地

前作でも登場した遊園地。
全く同じものかは不明ですが、
ホテルからは水底に沈んだ遊園地が見えます。

錆びついた観覧車。
前はかばんとサーバルが乗っていたっけ…。

キュルルはリョコウバトに、
今までにヒトのいたところに行ったことがあるか尋ねます。
しかしリョコウバトは、
これまでヒトに会ったことはない様子。

そんな面白そうな場所があるなら見逃すはずがないけれど、
たまたま行ったことがないだけかも?と、
リョコウバトは答えます。

それを聞き、
再びキュルルの意志が揺らぎます。

果たしておうちはあるのか?
そしてそこには何があるのか?
ほかのヒトはいるのか???

キュルルは何者で、
どこからやってきたのか、
永遠にわからないのです。

鍵を失ったような気がして、
キュルルは動揺してしまいます。

1人で落ち込むキュルルに、
いつも通り声をかけるサーバル。

その時、
脆くなっていた足場が崩れ、
キュルルは海へ真っ逆さま。
海にはセルリアンもいます。



果たしてどうなるーーーーーー!?