ごきげんよう、えぞしまです。


ゆるくて可愛いキャラクターと、
謎と伏線が詰め込まれたストーリーが魅力の、
『けものフレンズ2』を視聴しています。


ストーリーも急展開を見せてきました。
キュルルはおうちに帰れるのでしょうか。



依頼人は…イエイヌ!

オオセンザンコウとオオアルマジロに、
キュルルを連れてくるように依頼したのは、
怒ると怖くて鼻がきくフレンズ。

その正体は…イエイヌでした。
てっきり、オオカミかと思った。。。

左右の目の色が違う、
いわゆるオッドアイ。
人懐こくて、人のために何かするのが好き。
お茶も淹れてくれます。

イエイヌはパーク内にある宿泊施設で、
ヒトが帰ってくるのを待ち続けていました。
かつて、ヒトと一緒に遊んだことがあり、
ヒトがとにかく好きみたいです。
キュルルと出会ったときも、
泣いて喜ぶほどでした。
これからはサーバルとカラカルに代わり、
自分がキュルルを守る!と意気込みを見せます。


ビーストに襲われたとき、
イエイヌは身を挺してキュルルを守ろうとしました。
仲間を失う悲しみを思い出したイエイヌは、
キュルルを元の仲間である、
サーバルとカラカルに戻すことを決めます。

イエイヌは最後に、
キュルルに「おうちにおかえり」と言ってもらい、
宿泊施設でヒトが帰ってくるまでお留守番することを決めたのでした。



報酬はジャパリスティック

依頼人のイエイヌに、
仕事の報酬としてジャパリスティックをもらった、
オオセンザンコウとオオアルマジロ。

なんだかポッ◯ーのような、
プ◯ッツのようなお菓子です。
味は美味しいみたいで、2人とも大満足。
しかし、
ひと仕事終えて寂しくなり、
退屈してしまう2人…。

貨幣の概念はないけれど、
働く喜びみたいなのはフレンズの間にもあるんですね。


ケンカしてしっちゃかめっちゃか

キュルルを心配して、
何とかイエイヌのいる施設までたどり着いた、
サーバルとカラカル。

そこでは、
キュルルがイエイヌとフリスビーで遊んでいました。

その様子を見て「楽しそう」と安心するサーバルでしたが、
カラカルは気に入らない様子。
心配していたのに、遊んでいるなんて…と、
とても不服そうです。

突然いなくなったのはキュルルのせいではないのですが、
カラカルの怒りはおさまりません。
頑なな態度に、キュルルもカチンと来ています。
キュルルを残し、カラカルはサーバルと自分たちのナワバリに戻ろうとします。

カラカルはキュルルに新しい友だちができて、
嫉妬していたのだけれど、
なかなか不器用なフレンズで、
素直に表現できないタイプのようです。

サーバルはわりとストレートに表現するけれど、
そんなカラカルの複雑な気持ちを汲むことはできます。
脳みそ単細胞じゃないってこと!

カラカルの気持ちをわかりつつ、
キュルルの忘れたスケッチブックとカバンを、
届けようとします。

結局、3人の旅はまだまだ続きそうです。


サーバル、目が光る

キュルルとイエイヌのもとに現れた、ビースト。
イエイヌが何とか戦いますが、もうボロボロです。

そこにサーバルとカラカルが到着!
カラカルは素早い身のこなしで、
ビーストを翻弄します。

キュルルの前に立ちはだかり、
サーバルを睨みつけるサーバル。
ビーストと同じように、目が光ります。

前回でも、野性解放をすることで、
パワーアップする描写がありましたが、
なんだかそれとはまた違うみたい。

本気を出すと目が光るけれど、
あまりやり過ぎると、ビーストになってしまうのでしょうか。
ふと我に返って、
いつもどおり「大丈夫!」と言うサーバル。
このからりとした元気が逆に怖いよねぇ。


お月さまと人工衛星

イエイヌがヒトについて語るとき、
外には月が出ていました。
昼間なのに月が出ているのも不思議ですが、
月には人工衛星?の影がうつっています。

これも何かの伏線なのかな…?

あの人工衛星もジャパリパークの備品???
むむむ。わからん。




キュルルたちの旅はまだまだ続く……。