ごきげんよう、えぞしまです。



ゆるくてかわいいキャラクターと、
張り巡らされた謎と伏線が魅力の、
『けものフレンズ2』を視聴しています。

第8話は、
前回も登場したおなじみのフレンズや、
新フレンズもたくさん出てきて、
なかなかゴージャスな回ですね!



マーゲイが再び登場!

博士たちのアドバイス通り、
ライブハウスにやってきたキュルルたち。
そこにいたのはマーゲイでした。

前回は周りが引くほどのドルヲタだったマーゲイ。
好きが高じて、ぺぱぷのマネージャーをやっています。
マーゲイは声マネが得意なのですが、
今回は特に触れられていませんでした。

前作のマーゲイと関係があるのか、
サーバルを見た時、何か感じたようです。
別個体なのか、それとも…?

ぺぱぷを誰よりも愛し、
ぺぱぷのためにいろんな試みをしていますが、
熱い思いが空回りしてしまうことも…。

最後は、
その熱い思いがメンバーに伝わり、
これからもマネージャーを続けることになりました。



ぺぱぷのメンバーを復習

ぺぱぷのメンバーは、
けものフレンズファンならご存知でしょうが、
念のために復習です。

リーダーはプリンセス。
しっかりもので、みんなをひっぱります。
フルルは少しおっとり。
ダンスがみんなより遅れがち。
イワビーはボーイッシュ。
ハキハキとした元気印です。
ジェーンは温和な、正統派アイドル!
優しさを持つフレンズです。
コウテイは威厳のある話し方をします。
大人っぽいですが、ピンチの時は固まることも。

今回は、新曲(神曲?)ライブということで、
歌とダンスを猛練習!
さらに、ライブの前に、
博士の提案でお芝居をすることに。

前作のぺぱぷと同じ個体かはわからないけれど、
着々と芸の幅を広げているようです。



オーディションに来たフレンズ

タヌキはセーラー服を着たフレンズ。
オーディションでは死んだフリを披露してくれました。
地味だけど、結構ウケてる?

パフィンの技は、
ジャパリまんをくわえながら空を飛ぶこと。
でもくわえてたらセリフ、喋れないよね…。

そして、前回も登場したトキ。
お得意の歌を披露しますが、
なかなかの破壊力でした。
アルパカカフェのお茶を飲まないと、
調子が出ないようです。


3人とも、オーディションを受けた理由は、
特別なジャパリまんが欲しかったから!
要は、お金が欲しいので志望しました!みたいなことか?
なかなかやる気のある新人がいなくて、
落ち込むマーゲイ。
人事をやってる人は、ばりばりに共感したんじゃないでしょうか。


お客さんもフレンズ!

トムソンガゼルとオグロヌーは、
お客さんとしてやってきていました。
2人とも、熱いぺぱぷファン。
ライブ前のコールは、2人が先陣を切りました。

オグロヌーは、
「〜〜ぬー」という語尾が特徴です。



ライブ前のお芝居

ライブ前に、
ちょっとした演出ということで、
ぺぱぷを主役としたお芝居をやることに。

そして、
キュルルたちがお芝居を手伝うことになりました。

最初はお芝居が何なのかわからず、
めちゃくちゃな演技をするフレンズたち。

最終的には、
ライブ前に花を添えることができました。



振り向けば、あちらこちらでトラブル

ライブ前に、
ぺぱぷたちの楽屋に突入してきたのは、
オオセンザンコウとアルマジロ。
「ここにヒトがいるはずだ!」と言い出し、
ぺぱぷの髪を引っ張ったり、掴みかかったり。

おかげで、
ライブの開始が遅れてしまいました。

とりあえず、お芝居を始めることに。
しかし、このお芝居にもトラブルが! 
なんとセルリアンが乱入してきたのです。

セルリアンも空気を読んで?、
お芝居に合わせて登場。
お客さんたちはてっきりお芝居だと思っていますが、
もし本物とわかれば大パニック間違いなしです。

オオセンザンコウとアルマジロを振り切り、
ぺぱぷが舞台に華々しく登場!
サーバルとカラカルがタイミングよく、
舞台の上にいるセルリアンを退治します。
このセルリアン、有能!!!

ところで、
セルリアンが登場したとき、
サーバルの顔がシリアスな顔にならず、
笑ったままだったのはなぜ?

ひょっとして「狩りごっこができる!」
と思ったんでしょうか…。


キュルル、攫われる

どさくさに紛れて、
キュルルはついに攫われてしまいました。

そして、
オオセンザンコウとアルマジロに依頼したという、
謎のフレンズも登場しました。

名前は出てきませんでしたが、
最後に満月が出てきたし、
なんだかオオカミっぽいな〜。

もちろん、
キュルルを攫おうとする目的は、
全くわかりません。


サーバルとカラカルは、
キュルルを助けることができるんでしょうか。