ごきげんよう、えぞしまです。



ゆるくてかわいいキャラクターと、
張り巡らされた謎が魅力の、
『けものフレンズ2』を視聴しております。

そろそろ折り返し地点といったところでしょうか。



走るのが好きだから

今回登場したのは、
チーター、プロングホーン、G・ロードランナー(オオミチバシリ)の3人。


チーターは、とにかく足の速さがご自慢!
最高時速120キロ、まさに地上最速です。
プライドが高く、いわゆるツンデレ系。
足は早いですが、長距離走るのは苦手で、
すぐにバテてしまうみたい。

プロングホーンはスポーティーな感じ。
とにかく走るのが好きで、
自分の速さに磨きをかけるのが生きがい。
特訓にチーターをつき合わせています。
時速90キロほどですが、持久力はプロングホーンのほうがあるみたいですね。
プロングホーンの足が速いのは、
チーターから逃げるために進化した、と言われているそうです。
まさに、チーターを特訓につき合わせて、
速さを追求していますね。

オオミチバシリは、プロングホーンに心酔。
「プロングホーンさま」と呼んで慕っています。
れっきとした鳥ですが、なんと走るのが得意!
時速30キロほど出すことができます。
そんなに大きな動物じゃないのに、
これだけの速さを出せるのはスゴイ。
いちおう空を飛ぶこともできるようです。



「トラック」をもたらす

かけっこ対決をすることになったサーバルたち。
最初はロードレースでしたが、
ゴールが湖になっているという不具合がありました。

そこで、
キュルルちゃんのアイディアで、
トラックを作ることに!
ぐるっと一周すれば、
誰がゴールしたのかわかりやすい。

さらにキュルルは、
リレーで交代で走ればいいのでは?と提案。
これならみんなで参加できますね。


この後、
セルリアンの襲撃があるのですが、
このセルリアンがなんとトラック型!
すぐそばに打ち捨てられていた、
ジャパリトラックの形をコピーしたようです。
やはり「トラック」にかけてるのかな?

ジャパリトラックは動かせそうだったので、
キュルルたちはトラックに乗って次の目的地へ。
今回はいろんな乗り物が出てきて、いいですね。



カラカルの特技

リレー第一走者、オオミチバシリとカラカル。
途中から、オオミチバシリは空を飛び始めます。
それを見たカラカルは「ずるい!」と怒り、
2人は小競り合いに。
リレーの最中なのに、バトンでチャンバラまで始める始末。

実は、
カラカルって飛んでいる鳥を捕まえるのが得意なんですって。
こんなところで意外な特技が発覚するとは…。




スマートウォッチ型のラッキーさんが加わり、
前作っぽさが増してきました。
次はいよいよライブハウスに到着するようです!
マーゲイやぺぱぷたちに会えるのが楽しみですね。