ごきげんよう、えぞしまです。



ゆるくてかわいいキャラクターと、
隠された謎と伏線が魅力の、
『けものフレンズ2』を視聴しています。

前作に比べて、
謎解き要素は弱めで、
かなりわかりやすい作りになっていると感じます。


第6話は、かばんちゃんが登場!
ストーリーが大きく動き始めます。



おなじみ!フクロウズ

前作ではとしょかんにいた、
博士のアフリカオオコノハズクと、
助手のワシミミズクが登場しました。

相変わらず無表情…。
かばんちゃんと一緒に、サンドスターの研究をしているようです。

前は火を怖がっていましたが、
今回は料理ができるようになっています。
もしかしたら、研究所はIHヒーターなのかな?
みんなにキノコ火鍋を作ってくれました。
カレー以外にも料理のレパートリーがあるようですね。

ところで、
フクロウは猛禽類だし、
サーバルもカラカルも肉食なのですが、
キノコなんて食べて大丈夫なの…?



かばんちゃん登場!でもサーバルは…

前回の主人公、かばんちゃんが登場!
ジャパリバスも錆びついてますが、
バッチリ稼働しています。

かばんちゃんはサーバルを一目見て、
「サーバル?」と呟きましたが、
サーバルはかばんちゃんに自己紹介を普通にしています。

まるで、
初めて会った人同士のように。

サーバルには、
「ヒトのフレンズと旅した」
「火のついた紙飛行機になんとなく見覚えがある」
といった朧げな記憶はあるようですが、
かばんちゃんのことは覚えていないようです。



サンドスターとセルリウム

かばんちゃんたちがいる研究所にやってきたキュルルたち。
そこで、
サンドスターとセルリウムについて教わります。

サンドスターに触れると、
動物はフレンズになるが、
ときにビーストと呼ばれる状態になってしまいます。

ビーストになると凶暴化し、
誰にも手がつけられない状態になります。
それが前回出てきた、トラ?のビースト。

かつてヒトは、
ビーストを操ろうと考えていましたが、
あまりの凶暴さに手を焼いていました。
鎖をつけてみても、効果なし。
確かに、例のフレンズにも鎖がついていました。

セルリウムは、
セルリアンに変化する物質。
サンドスターと同じく、火山から放出されます。
最近、強力なセルリアンが次々と発見されていますが、
火山も噴火していないのに、なぜこんなに発生するのか、
詳しいことはよくわかっていません。

フレンズがセルリアンに食べられてしまうと、
もとの動物の姿に戻ってしまいます。
その後再びサンドスターに触れれば、
またフレンズの形に戻りますが、
前にフレンズだったときの記憶はなくなります。

かばんちゃんがサーバルに、
「わたしのこと覚えてる!?」とやらなかったのは、
上記の理由があったから。
でも、「覚えてる?」って言いたかったかもしれないですよね。

研究所を去るとき、
カラカルはかばんちゃんにこっそりと、
「サーバルと旅してたのって、あんたのこと?」と聞きます。
サーバルはもうかばんちゃんのことを覚えていないけど、
前に不思議なフレンズと旅したことはなんとなく覚えていて、
時々話してくれるとカラカルは言います。

それを知り、
嬉しい気持ちになるかばんちゃん。
セルリアンのことは仕方ないけど、
やはり覚えていてくれたら嬉しいものですね。



火山は火山でも…

キュルルは、
セルリウムが発生しているのは陸の火山ではなく、
海底火山ではないか?と思い当たります。

イルカとアザラシが、
海のごきげんがよくない、と言っていたことが、
引っかかっているのです。

奇しくも、
イルカの夢を見るキュルル。

最近報告されたセルリアンは、
みんな海沿いに出ています。

今回は、
「海」に何かキーが隠されているようですね。


セルリウムはセルリアンに…

研究所にあったセルリウムが、
突然反応を起こし、セルリアンになってしまいました。

何がきっかけでセルリアンになるのかは、
全くわかりません。

セルリアンは、
ジャパリバスの形を模倣して、
バス型の姿になりました。

周りにある人工物の形をコピーするという、
不思議な性質があるようです。

なかなか手強そうでしたが、
カラカルとサーバルが協力して倒しました。



次は、マーゲイが登場!?

研究所を立ち去ることにしたキュルルたち。
フクロウたちに、ライブハウスにいるマーゲイを訪ねるようにと言われます。

マーゲイとライブハウスってことは、
トキやぺぱぷも出てくる可能性大!

突然、前作に登場したフレンズが、
次々と出てくるようになりましたね〜。

物語のスピードが、
ぐっと早まった感じです。