ごきげんよう、えぞしまです!


ゆるくてかわいいキャラクターと、
散りばめられた謎めく伏線が魅力の、
『けものフレンズ2』の視聴をしています。


第5話では、
ストーリーの核心をつく事実が判明しました。
おぉ、けもフレらしくなってきたぁ〜。



ワニとヒョウ

ジャングルエンで、
キュルルたちはイリエワニ、メガネカイマン、ヒョウ、クロヒョウに出会います。

イリエワニは、クールな番長という感じ。
メガネカイマンはメガネと三つ編みで優等生っぽいですが、
なかなか喧嘩っぱやいようです。
イリエワニを先輩のように慕います。

ヒョウとクロヒョウは大阪弁!
やはり、ヒョウ柄…だからかな?
こちらは姉妹のように仲良し。


全員、血の気が多いタイプ。
キュルルたちが出会ったときも、いがみ合っていました。
その様子を見てカラカルが、
「あれがヒト?」とキュルルに尋ねます。
ヒトは喧嘩ばかりしているフレンズってことでしょうか。
皮肉のようであり、事実のようでもあります。


めちゃくちゃ物騒なフレンズたちですが、
彼女たちよりもサーバルやカラカルが強いって、
ちょっとびっくりだね。



ゴリラゴリラゴリラ

喧嘩ざんまいな4人もビビらせる、
ジャングルエンのボス、それがゴリラ。
軽やかなドラミングをしながら登場し、
威厳のある姿で圧倒してきました。

しかし、
他の人がいないことがわかると、
突然リラックスし始めます。
(前作のライオンみたい。)
本当は繊細な性格だったのです。
「喧嘩をするな」と戒めるのも、
本当は平和がなによりも好きだから。
神経質で、お腹の調子が悪くなりがちです。

ゴリラは、
「ヒトは大きくて、とても恐ろしい」
「動物たちを従え、言うことをきかせていた」
と、ヒトについて教えてくれました。
そして、
喧嘩ばかりしている手下を戒めるため、
ヒトが持っていた動物をあやつる力を手に入れたいと願っていました。

その力が欲しいのは、
ワニもヒョウも同じだったのですが…。



ジャングルエンの平和を守るには

ゴリラの願いを叶えるべく、
キュルルが考えたのは紙相撲!

スケッチブックを切り取り、
フレンズたちの力士を作ってみました。

とんとんとん!
同時に倒れて、引き分け〜。

もともと争いが好きなワニとヒョウ。
すっかり夢中になってしまいました。

これなら、いくら喧嘩しても大丈夫!
ゴリラもお腹が痛くならずに済みそうです。



トラとかばんちゃん

紙相撲で白熱していると、
突然ラッキーさんが警告し始めます。

そこに現れたのは、
トラ?のようなフレンズ。

しかし、お話することもできないし、
完全に理性を忘れている感じ。
フレンズなのか動物なのか。
サンドスターをまき散らしながら、キュルルにおそいかかろうとします。


そこに、
するりと飛んできたのは、
火のついた紙飛行機。

前作では印象的なアイテムだった、
火のついた紙飛行機が、
トラ?の目の前を滑ってゆきます。

飛行機に気を取られたフレンズは、
そのまま追いかけて走り去っていきました。


火のついた紙飛行機を見て、
何かを思い出しそうになるサーバル。


そこに、
「今のうちに逃げて!」と現れたのは、
羽根のついた帽子を被ったフレンズ。


それは、
大人っぽくなったかばんちゃん?のようでした。
サーバルを一目見て、「サーバル?」と呟きます。

サーバルにかばんちゃんの記憶はあるのか…。
もし無いとしたら…。
こんな哀しいこと、ある???



ヒトって何だろう?

喧嘩しているワニとヒョウを止めるべく、
声をかけたサーバルたち。

逆に喧嘩を売られそうになりますが、
キュルルはヒトだというと、
「ヒトだと証明してみせて」と言われます。

言われてみると、
ヒトであることを証明するって難しい気がします。
カラカルの発言といい、
少し哲学的なセリフが多い回でしたね。



ぷるぷるぷるぷるぷるぷる!!!

キュルルを怖がる演技をするサーバルとカラカル。
これがね、めちゃくちゃかわいい!!!


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© けものフレンズプロジェクト


でも、
フレンズたちにとってはシュールすぎて、
じわじわ怖い…と感じるようです。

ツメやキバを持っているとか、
毒を持っているとか、
そういう怖さじゃなくて、
フレンズたちには理解できない、
理解を超えたわけのわからない行動をする…、
という謎めいた怖さが、
ヒトにはあるということでしょうか。

でも、
なんだかんだで、
かわいいっ!!!!!