ごきげんよう、えぞしまです。



ゆるくてかわいいキャラクターに、
散りばめられた伏線と謎解き要素が魅力の、
『けものフレンズ2』を視聴しています。


謎を解きつつ、
そのゆるさかわいさも楽しんでまいります。



バンドウイルカとカリフォルニアアシカ

キュルルちゃん一行がたどり着いたのは、
カイジュウエン(海獣園)。

そこにいたのは、
バンドウイルカとカリフォルニアアシカでした。

2人ともボールを使った遊びが好きで、非常に芸達者。
芸を披露したら手を振り、ご褒美をもらう、というのも心得ています。

バンドウイルカがボールをつつくとき、
「んー、ちゅ!」というのが、とてもキュート!

ご褒美をもらえたら嬉しいけど、
なんだか物足りない様子。

最後に、
キュルルちゃんたちに拍手をされると、
懐かしいような暖かいような、
そんな気持ちになりました。

かつて、
ステージでショーをしていたときの記憶が、
なんとなく残っているのでしょうか。

2人とも泳ぎが得意ですが、
海の中でお話できるのは、バンドウイルカだけです。



海に沈んだ施設、そんなことある?

スケッチブックにもカイジュウエンの絵が残されていますが、
片方の建物は残っていない…。

それもそのはず、
その建物は海に沈んでいたのです。

でも、
スケッチブックによると、
どちらの建物も同じ高さにあるはず。

ステージだけ海に沈む、なんてこと、ありますか?

『けものフレンズ2』って、
話が唐突なときがあるので、
あまり考察しても意味がないかもしれませんが…。



サーバルは好奇心旺盛、カラカルは警戒心強め

ボートに乗って海に漕ぎ出したとき、
サーバルはウキウキとしていましたが、
カラカルは「苦手…」と言いつつ、
ボートの上で怖がっていました。

その時、
「私は警戒心が強いの!」と言ってましたね。

サーバルの、
なんでも褒めて、気になったら首を突っ込む性格は、
好奇心旺盛なところがなせるもの。

反対に、
カラカルは警戒心強めなので、
ややツンデレ気味の性格になったようです。

しかし、
フレンズが「私は警戒心が強い」なんて、
そんな客観的な分析や発言をするのかなぁ。

少し唐突で、違和感のあるセリフだ。



「海のごきげん」とは?

キュルルちゃんを案内するバンドウイルカとカリフォルニアアシカ。

しかし、
「海のごきげんが良くないから」と言って、
引き上げさせようとします。

この、
「海のごきげん」とは何か?

海は潮の満ち引きや天気による時化など、
時に荒々しい姿を見せることはよくありますが…。

海の獣には、
目にわかるような変化がなくても、
「海のごきげん」がわかるようです。



動物解説に、ヒゲじい!?

前半後半に挟まる動物解説のコーナー。
なんと「ダーウィンが来た!」のヒゲじいが登場しました。

動物解説のコーナーは、
前回は飼育員のインタビューでしたが、
今回もなかなかゴージャスな演出ですね。



最後の人物は誰?

アルマジロとオオセンザンコウが報告をする、謎の人物。
お茶が好きみたいで、お茶を飲みながら報告を受けていたようです。

キュルルちゃんがカイジュウエンで、海中探索をしているときに、
水底にティーカップが落ちているのがわかります。

どうも、
お茶がキーワードになる気がする。

というと、
アルパカがな思いうかびますが、
そんな単純じゃないはず。

そして、
「待つことは慣れている」というセリフ。

動物の習性か、それともそういう性格なのか。
シルエットだけじゃよくわかりません。
 耳が小さめ(フェネックみたいに大きくない)で、頭に付いていることはわかりますが、
詳しいことはさっぱりわかりません。


キュルルちゃんと近しい人だと思うのですが、
前作と何か関係があるのか、
はたまた完全に新キャラなのか、
今後の展開に乞うご期待。