ごきげんよう、えぞしまです。



かわいいキャラクターと張り巡らされた謎が魅力のアニメ、
『けものフレンズ2』を見ています。



第2話では、
「アヅアエン」というところにやってきました。
新たに判明したことと、追加された謎をメモしていきます。




パンダとパンダ

今回登場したのは、
ジャイアントパンダとレッサーパンダ。

ジャイアントパンダは、いつも寝てばかり。
動きも話し方もゆっくりしています。
のんびりマイペースな子ですが、
実は怒るとすごく怖い!

みんなで作った遊具が、
セルリアンによって壊されてしまうと、
さっきまでおっとりしていたジャイアントパンダが豹変。
機敏な動きで、セルリアンを撃退してしまいます。

レッサーパンダは、
「人の役に立ちたい」といつも思っている子。
だけど、その思いが空回りすることも。
嬉しくても悲しくても泣いちゃう、泣き上戸です。

もともと、
「パンダ」というとレッサーパンダのことを指していたのですが、
ジャイアントパンダの知名度が上がると、
いつしか「パンダ=ジャイアントパンダ」という風に変化していきました。

そして、
もともとのパンダだった方は、
「小さいパンダ(=レッサーパンダ)」と呼ばれるようになります。



そろそろ「目」が気になる。

『けものフレンズ』では、
「目」の表現が重要です。

前作では、
目にハイライトのない子はすでに絶滅した動物のフレンズ。
「ヒトはもういない」と告げられたかばんちゃんの目から、
ハイライトがスゥーっと消えていく…なんて演出がありましたよね〜。

第1話だと、
サンプルが少なくて何とも言えなかったんですが、
そろそろ「目」、気になり始めました。

例えば、
ジャイアントパンダのハイライト、
なぜか下の方に入っています。

サーバルやカラカル、レッサーパンダは、
ハイライトが目の上の方に入っています。


うーむ、
レッドリストのレベルによって、
ハイライトが違うんだろうか…。


それに加えて、
キュルルちゃんの目、特徴的ですよね〜。

右眼がピンク、左眼がブルー、
オッドアイというわけじゃないけれど、
こんなに特徴的で無意味、ってことはないはず。



前回出てきたフレンズは出てくる?

アライグマとフェネック、ペパプに関しては、
2でもバリバリに出てくる雰囲気でしたが、
今のところはまだ出番なし。

そのかわり、
次回予告では前回出てきたフレンズが交代で出演。
前作からのファンにとっては嬉しい演出!




少しずつ現在のジャパリパークの様子がわかってきました。

次は水辺に移動するようです。
もしかして、ペパプ?
それとも、アシカ?トド??

前作の最終回では、
かばんちゃんとサーバルが、イルカに出会って終わる…というエンディングでしたから、
イルカも出てくるかも???



To be continue…