ごきげんよう、えぞしまです。



大人気スマホアプリ『グリムノーツ』が、
アニメ化したと聞き付け、
視聴しているえぞしまです。

いよいよ第3話。
空白の書を持つエクスの過去が明かされます。


あらすじ
ストーリーは過去へ遡る。
生まれ故郷で、エクスは幼い頃からシンデレラという少女と日々を過ごしていた。
早くに両親を亡くしたエクス。同じように、母を失ったシンデレラ。
二人は互いに支え合い、成長していく。
やがて、シンデレラの運命が叶う夜が近付いて来る。
そんな時、エクスは森でレイナという少女と出会う。
今回は、エクスの回想編。
空白の書を持つエクスは、
両親を失くし叔父夫婦に育てられていました。

しかし、
空白の書を持つ者は「役なしっ子」と呼ばれ、
叔父夫婦もどう接したらよいかわからず、
街の人達にも馴染めないで過ごしていました。

そんなエクスが偶然であったのは、
お屋敷で働く少女、シンデレラ。
シンデレラの運命の書には、
「お城の舞踏会で王子様と出会い、やがて結婚する」
と書かれています。

その運命を信じ、
継母や義理の姉たちの扱いに耐えるシンデレラ。
エクスは、シンデレラの運命が実現するように、
応援し協力することを誓います。


ついにお城の舞踏会の日。
シンデレラのもとにフェアリーゴッドマザーが現れ、
シンデレラに馬車やドレス、ガラスの靴を授けます。

いよいよ、自分のやるべきことがなくなったエクス。
これからどうするか、悩むことになります。
寝付けなくて、夜風にあたっていると…。

突然悲鳴が聞こえました。

声のした方に言ってみると、
少女が倒れていました。
さらに、黒い化物がエクスを取り囲んでいます。

少女は導きの栞を渡して、
エクスに変身するように言います。

言われたとおりにエクスがやってみると、
なんと「ジャックと豆の木」のジャックに変身!

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©SQUARE ENIX/グリムノーツ The Animation製作委員会・TBS

剣でヴィランたちを撃退します。


導きの栞をくれた少女はレイナと名乗り、
これからお城に向かう、と言いました。
というのは、この世界にカオステラーがいるため。
そして、シンデレラが狙われているとわかったエクスは、
お城に向かって走り出します。

その頃、
街の人達や王宮の兵士たちは、
次々とヴィランに変えられていました。

その中心にはロキの姿が…。



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ゲームと同じで、エクスが最初に変身するのはジャックでしたね。
ジャックのセリフ「なぜ豆の木に登るのかって?そこに豆の木があるからさ!」
が結構好きでした。

「運命の書は、他人には読むことができない」っていう設定、
ゲームでも出てきましたっけ?
こういう細かい設定、けっこう忘れちゃいますよね。

そして、
エクスがかぼちゃを納品に行ったおばちゃんのような、
いわゆるモブキャラにもちゃんと運命が与えられている。
ゲームではあまり実感できないことですね。


空白の書を持つ者は、偏見をもたれるようですね。
しかし、自分の運命が事前にわかっているって、
どういう感じなんだろう…?

運命がわかっていてそれを信じて進む人生。
何があるかわからず、自分で切り拓く人生。

運命ってなんだ?

この深いテーマを、アニメではどこまで掘り下げてくれるんでしょうか。