ごきげんよう、えぞしまです。


今回は満を持して、
山崎まどか先生の本を紹介します。



山崎まどか先生との出会いは図書館で…
地元の図書館をフラフラしていた私は、
先生の名著である『オードリーとフランソワーズ』を手に取ります。
(これ、まだ記事にしてないですね。いずれまた書きます)

<追記 2018/11/25>
えぞしまの軽快なフットワークで、
記事を早速書きました。

乙女カルチャーのバイブル!趣味が良くてお洒落な文化百貨店『オードリーとフランソワーズ』



これがっ、
衝撃だったの!!!


もうね、大当たりですよ。



詳しいことは改めて記事にするけれど、
本の感想や書評って、こんなに面白くかけるんだって知ったのです。

読書の感想文って、
学校で書かされたこともあるし、
なんだかとにかく書くのも読むのもつまらないもの、と私は思っていたのです。


でも、
山崎まどかさんのは違う。


本当にその本を読みたいと思わせる。


営業トークじゃないんですよ。
本当にその本が好きなんだということが、
ものすごく伝わるんです。


えぞしまが、
こんな風にブックレビューを書いてみたい!
と密かに憧れている方なのです。



『オードリーとフランソワーズ』は、
本だけでなく映画や音楽、喫茶店やお菓子などの「乙女カルチャー」を幅広く取り扱っていましたが、
こちらは「最高の読書」に焦点を絞っています。


なんというか、
本そのものというより、
「こんな風に読書を楽しんでます」というログみたいな感じ。


なので読んでいると、
本を読むときに一緒に楽しんだ紅茶の香りやクッキーの粉っぽさだとか、
本を読んだ喫茶店の質感や、公園の空気まで、
不思議と感じられるんです。


まだ、読んだことのない本なのに、
読後の空気がわかる。


紹介されている洋書は、
日本語訳されていないものもあり、
なかなか読むことができないものもあります。


そういうのって、
書評なんか読んでもつまらないじゃないですか、普通。



なのに、
山崎まどかさんのは不思議と読みたくなっちゃうんだな。
(読めないんだってば…)



「わ、めちゃくちゃ面白そう!読んでみよ…って日本語訳されてないじゃ〜ん!!!!!」


というのを何度も繰り返すのは、
山崎まどかファンあるあるです。


英語勉強すればいいんだけどさ…。


あ、
ちゃんと和書もたくさん紹介されてますので。
その点はご安心を。




ちなみに、
どれくらい読みたい気持ちにさせたかというと、


IMG_2056


面白そうな本に付箋つけてたら、
本がこんな風になるくらいですね。



そして積ん読がまた増える…。



個人的には、
山崎まどかさんのサイトである、
Romantic au go! go!のアーカイブが収録されているのが良かった。
あのサイト、じっくり読んでみたいと思っていたので。


んで、
私はフットワークが軽いから、
読みたくなった本をさっそく一冊注文してみました!
見よ、この軽快なフットワーク!!!!!


その本も記事にする予定です。


積ん読にはしないぞ笑