ごきげんよう、えぞしまです。


この記事は、
検索技術者検定の勉強の手助けになる内容と
なっております。

もちろん、
調べ物のスキルを上げたい人や、
業務でリサーチをしている人にも、
役立てていただけると思います。


えぞしまが、
「え?なにこれ??」と感じたことを、
ひとつひとつテーマにしていきます。

勉強しながらまとめていきますので、
「あ、ここは違うよ〜」とか、
「この説明だとわかりやすいよ〜」とか、
アドバイスがあればお気軽にお寄せください。


今回は、
英語対策について取り上げます。







2級前半最後に英語が待ち構えている

ここ数年(2014〜2017)の過去問を見てみると、
必ず前半の最後の問題は英語の長文読解問題なんです。


テキストが改訂され、試験の傾向も変わるかもしれませんが、
英文問題は出るとみてよいでしょう。


英語がもともと出来る人はいいのですが、
社会人になってから英語はサッパリ…という人にとってはツライもの。
どうしても英語にアレルギーが出てしまいます。

外国語はすぐに身につくものではないですし、
英語が苦手な人はここで途方に暮れるわけです。


さて、どうする???


英文自体はさほど難しくない?

えぞしまは、英語の先生でも何でもありません。

なので、これはあくまでも素人意見として聞いてください。


検索技術者検定2級の英文問題は、
そこまで難しい英文ではありません。

中学校レベルの文法がわかれば、十分なくらいです。


凝った言い回しは一切なし。
英語アレルギーを出さずに、
落ち着いて読めばわかると思います。


ただ、
語彙についてはわからないとお手上げですし、
知らない単語が多いとそれだけで読む気が失せます。


そう、
検索技術者検定2級の英語対策は、
単語が重要なのです!!!




この検定に限ったことではなく、
やはり英単語をたくさん知っていると、
それだけで視野が広がります。


TOEICだって、
知っている英単語を増やすだけで、
スコアレンジが上がると言われているくらいですから。


なので、
まずは単語になれましょう。


英単語を短期間で覚える方法

英単語を覚えるのにおすすめしたいのが、
英単語のアプリ!


今や英語の勉強も、
アプリひとつでできる時代です。


アプリでの英語勉強のよいところは、
英単語帳を作らなくてよいところ。

それから、
スキマ時間でできることです。


特に、
スキマ時間でできるというのは大きいです。


英語の学習って、
やはり一朝一夕で終わるものではありません。

日々の継続的な学習が必要です。


英語教室に通ってガッツリ勉強する手もありますが、
英語教室に行く日(週に1回)しか勉強してない…
なんてことになりがちです。


英単語アプリを使えば、
朝の通勤電車の中や、昼休みの時間、夜寝る前など、
ちょっとした時間に学習することができてしまいます。

なので、
毎日の習慣として取り入れやすいんです。



歯磨きの習慣が身についている人は、
歯磨きしないで寝ようとすると、
なんだか調子が狂いませんか?

毎朝コーヒーを飲んでいる人が、
たまたまコーヒーを切らしていて、飲めなかったりすると、
ちょっと気持ち悪いですよね。


アプリでの勉強が習慣として身についてしまえば、
逆にやらないと気持ち悪くなってきます(笑)
そうなったら儲けものですよ~。


行き帰りの電車、
昼休み、夜寝る前に、
それぞれ15分ずつやれば、
15分×4=1時間勉強したことになります。


毎日コツコツやるのって、
バカにできません。



どのアプリを使えばいいの?

英単語アプリは、無料のものもたくさんあります。

間違えた単語だけ学習したり、
音声が流れたり、
学習時間をカウントしてくれたり。
無料でも十分に多機能です。



えぞしまが英語学習に使っているのは、
スタディサプリ ENGLISH  というアプリです。





このアプリ、有料なんですが、
英単語対策もできますし、
文法のおさらいもすることができます。

英単語は、
どうしてもTOEIC頻出単語に偏っていますので、
これにプラスして図書館情報学用語をおさえておけばOK。



英語が本当に苦手な人は、
パーフェクト英文法講義をやってみるとよいでしょう。
暗記に頼らないで、英語のしくみをしっかりと知ることができますよ。


ちなみに、
講義ビデオに出演されているのが、
関正生先生というカリスマ講師です。

英語学習の本もたくさん書いていますし、
予備校講師だったときは整理券が配られるほどの神授業だったとか。

それが今や、
家で寝転びながらスマホで24時間見れる時代ですよ。
当時の受験生、ごめんなって感じですよね。



とにかく早めに対策を始めよう

えぞしまがスタディサプリ ENGLISH を始めたばかりのときは、
単語も全然わからなくて、「こんなの覚えられないよ~」と思っていました。

けれど、不思議なもので、
何度もやっているうちにちょっとずつ覚えてきたんですね。

「あ、わかってきたぞ」という感覚が得られるまで、
辛くて嫌になってしまうと思うのですが、
スタディサプリ ENGLISH の場合、学習成績や達成度がわかりやすく表示されるので、
ゲーム感覚で楽しんで取り組めました。

リスニングも、
最初は全然聴き取れなかったけれど、
関先生を信じて!学習を続けたら、
だいぶ聴き取れるようになりました。

やはり、継続が大事です。


外国語の習得はどうしても時間がかかります。
成果が出るまで少なくとも1ヶ月は見てほしいところです。


なので、
英語対策はなるべく早めに取り組むのをおすすめします!



めざせ、インフォプロ!