ごきげんよう、えぞしまです。



なぜ第9話の次に第13話の記事を書くのかというと…
GYAO!での無料視聴期間が終わってしまったからです。


く〜。迂闊だった…。
特に12話に登場する目尻に朱を差した美女が気になっていたので、悔しい!

どうにか視聴して、記事にしたいところです。



とりあえず最新話、第13話を見ておきましょう。








最近平和なアイテーリア。
何も事件が起こらず、衛兵としては退屈な日々。
ハンスとニコラウスは、居酒屋のぶで退屈をまぎらわしていました。



と、そこに現れたのは、上品な老夫婦。

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©蝉川夏哉・宝島社/古都アイテーリア市参事会

老婦人は、店に入るなり
「あなた、うちにお嫁に来ない!?」としのぶにアピールしてきます。


驚く店内。
ピリリとする大将。
しのぶはまだ結婚を考えていないし、としどろもどろ。

なんでも、この老婦人はしのぶの働きぶりをチェックしていて、これなら自分たちが経営している宿屋を継いでもらえそう、と思ったんだとか。

とくに、老婦人のほうはすっかりその気になっています。



二人が経営する宿屋 飛ぶ車輪亭 は、肉料理が有名なんだとか。
とくに、ハンバーグのような料理が美味しいようです。

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©蝉川夏哉・宝島社/古都アイテーリア市参事会

ご自身も腕の立つ料理人ということで、
ご主人は、居酒屋のぶの味を確かめにきた様子。

大将との間に、火花が散ります。


さて、大将。
アイテーリアの料理についても研究済みでした。
さっそく、今回の料理に応用しています。


使うのは…鹿肉!

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©蝉川夏哉・宝島社/古都アイテーリア市参事会

鹿肉をヨーグルトに漬けて、臭みをとり柔らかくしています。



鹿肉って美味しいですよね〜。
牛肉よりも赤身の味がしっかりしていて、余計な脂は一切なし。
肉本来の味を楽しめるのは鹿肉です!


ヨーグルトにつけるというのは、タンドリーチキンではおなじみですが、アイテーリアでもそういう調理方法があるんですね。




ヨーグルトに漬けた鹿肉を叩いて挽肉にし、玉ねぎなどを混ぜ込んで成型します。
それにパン粉をつけてからりと揚げていきます。


そう、それは…メンチカツ!

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©蝉川夏哉・宝島社/古都アイテーリア市参事会

しかも鹿肉ですよ!

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©蝉川夏哉・宝島社/古都アイテーリア市参事会

このシズル感を見て…。

一口食べただけで、森の中へ誘われてしまいます。
もちろんビールもすすみます。

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©蝉川夏哉・宝島社/古都アイテーリア市参事会

みんながメンチカツを堪能しているところに、しのぶが辛子とウスターソースを勧めます。


一口食べて…

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©蝉川夏哉・宝島社/古都アイテーリア市参事会
鹿肉が、黄金の味に…!



ご主人、居酒屋のぶの味にすっかりとりこになりました。
どうやら、料理対決は大将の勝ちみたいです。


そこに、男の子が飛び込んできました。
なんとその子は老夫婦の孫!


老婦人が嫁に…と考えていたのは、この男の子のことだったんです。

老婦人は、しのぶのことを子どもと勘違いしていたみたいです。
しのぶが本当は大人だと知ると、諦めてくれました。
子どもに見られてしたしのぶはショック…。

気を取り直して、
ニコラウスが、しのぶちゃんの独身生活に乾杯するのでした。

お前余計なお世話だぞ。


しのぶが結婚しないことを知り、ほっとした表情の大将。


とりあえず、居酒屋のぶはいつも通りになりそうです。





今日ののぶプラスは、創作のぶ料理!
アイテーリアでは、日本人は若く見えるのかな?という話をしてました。

今回作るのは、やっぱりメンチカツ!
だけど、家庭でも簡単に作れるミートローフ風のメンチカツを作ります!

挽肉のタネはいつも通り。
げんこつでこねると、こねやすいそうです。

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©蝉川夏哉・宝島社/古都アイテーリア市参事会

パン粉に水とサラダ油を混ぜています。
こうすることで、焦げにくくなるんですって!


アルミホイルに油をしいて、挽肉を引き延ばします。
あまり厚くならないように注意!


タネの上にパン粉をふりかけて、オーブントースターで10分焼きます。
油で揚げないのでヘルシーだし、簡単に作れるのが嬉しいですね。

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©蝉川夏哉・宝島社/古都アイテーリア市参事会

サクサクで軽〜い!
もちろんビールにも❤️

衣を用意するのが面倒だったり、
油をたくさん使うので気が引けたり…。
(しかも、その油がはねるのも嫌)

何かと敬遠しがちな揚げ物ですが、
これなら挑戦しやすいですね!