ごきげんよう、えぞしまです。


さて、今年もやってまいりました。
夏の文庫フェア2018!!!



角川文庫、集英社文庫、新潮文庫の3レーベルが、毎年100冊ほどイチオシの作品をセレクト。
各出版社が「この夏、ぜひ読んでほしい!」というオススメ作品が並ぶので、えぞしまは毎年注目しています。


いつも小冊子をもらって、どの本を読むかニタニタするのが初夏の恒例行事です。

さて今回は、
Notitakeのよまにゃでおなじみ集英社文庫から、
えぞしまが読みたい本を紹介します。

ナツイチ
http://bunko.shueisha.co.jp/natsuichi/


集英社文庫のナツイチは、新進気鋭の作家が多くセレクトされているのが特徴。
最近話題の小説や作家を知りたいときは、集英社で決まりです。

ほかの文庫だと、毎年選ばれている作品やここ数年選ばれている本というのがあって、それが毎年の定番となっているのですが、集英社は毎年フレッシュな顔ぶれといった感じ。
もちろん定番の作品もあります。


ちなみに、本を買うとねこじゃらしおりがもらえます。


<読みたい本>






原田マハは妙に気になっていて、いい加減読んでみようかな、と思っていたところ。
でも作品の前にこっちが気になってしまった。
なんで他人の旅って妙に楽しいんだろう。一緒に旅している気になるからかな。


【記事を書きました】
旅は道連れ世は情け!食べて歩いて人と出会うぼよ~んとした旅エッセイ『フーテンのマハ』 : かむいちかっぷ フリーランスの司書が書くブログ



旅屋おかえり (集英社文庫)
原田 マハ
集英社
2014-09-19





んでやっぱりこれも読みたいなと思う。
というか、これ上ののセットで楽しんだほうがいいんじゃないか、という気がしてきた。

【記事を書きました】
行く先々で出会う、気持ちと涙に暖まる『旅屋おかえり』 : かむいちかっぷ フリーランスの司書が書くブログ









なんだかエッセイが好きでつい選んでしまう。
昔の都会人の暮らしって気になってしまう。
それに食べ物のこととなったら、読まずにいられない。
「通」とか「粋」って、こういうのを読まないとわからないしね。


【記事を書きました】
時には贅沢もするけれど、一番なのは旬のものを美味しく食べること!『江戸前 通の歳時記』 : かむいちかっぷ フリーランスの司書が書くブログ



読み終わったら感想を書きます!!